「どうしても10万必要」なのに、銀行、消費者金融とありとあらゆるところで申し込んでみたもののなかなか審査が通らなかった。

それなら、もう個人に頼るしかないかもしれませんね。

とはいっても、本当に信頼できる個人を探さないと、実は闇金でしたなんて痛い目に合わないようにしましょう。

車の事故で大怪我してしまったが車の買い替え費も治療費も足りない

車の買い替え費用と怪我の治療費で50万円ほどかかってしまい、困りました。

  • 車の買い替え費用を捻出できなかった
  • 怪我の治療費が結構かかりそうだった
  • 怪我で失業中だったので、収入がなかった

怪我で失業中だったので、収入の見込みはありません。

しかし、車社会の地域なので車無しでの生活はありえません。

また怪我の治療で通院中でしたが、病院まで行く交通手段を失うことにもなりますし、日常的な買い物も行えないようになってしまいます。

私は独身一人暮らしなので、この状況は避けねばなりません。このままでは車無しで怪我をしたまま生活をすることになります。

こう考えると私はどうやって生活すればいいのかとすごく不安になりました。

怪我とも向き合う生活。借金によって解消された不安

借金をしたことで、車の買い替えは出来ましたし、また金銭負担を気にせずに治療に専念出来たのも良かったと思います。

私の怪我は骨折だったのですが、骨のくっつき具合やリハビリ等にも精神的なものって影響してきますから。

借金返済に対する不安を抱えつつも、とりあえず形になったと安堵しました。

あと、車をそのまま所持しつづける事が出来たので、それまでと同じ水準で生活出来たのも良かったです。

また病院だけでなくハローワークや再就職先までの移動にも車は使いますから、とても助かりました。

もし、借金をしていなかったら、車を手放すことになっていたと思います。

そうなると治療の為の通院もままなりませんし、怪我の治療もすすまなかったと思います。

そして買い物も困っていたと思います。

私は独身一人暮らしなので、食材の買い物、料理、家事全般私がしないといけません。

家事は自宅内で出来ますが、買い物はそういうわけにはいきません。

近所のスーパーまで徒歩15分程度の距離なので、行く事は可能です。

しかし平常時ならまだしも、骨折した状態で15分歩いたり、荷物を持って帰ってくるとなると相当大変な生活になっていたと思います。

はじめての借金に不安はつきもの。でも大事なのは不安のない生活

金融機関から借金をしたことはなかったのですが、車がないと生活すら困難になってしまうので、恥を忍んで借りました。
背に腹は変えられないとでもいうべきでしょうか。

それに私の場合は独身一人暮らし、しかも骨折という怪我までしてる状態です。

車無しで生活しようと無理をして、ちゃんと骨がくっつかなかったりしたら後々後悔するだろうと感じました。

借金なんて後から返済出来るわけですし、とりあえず借金してでも万全の体調まで戻そう、話はそこからだと考えました。

借金をしていた頃は、無事返済できるかどうかあせりました。

しかし、借金をしたことで普通の生活を送れるようになりましたし、怪我も良い感じで回復しました。

現在は借金を完済しましたし、下手なプライドを捨てて借金してよかったと感じてます。

私はそれまで借金したことなかった事もあり、借金する事に相当抵抗を感じました。

私を育ててくれた祖父母からも、幼い頃から借金だけはするなと私に言い聞かせてましたし。

しかし無理をして金銭以外の事で不具合を生じさせてしまっても仕方ないと思ったんです。

借金するのは良いことではありませんが、借金しないままもっと苦労するのは逆にマイナスではないか?と。

そういった点も考慮して借金すればいいと思います。

借金はマイナスイメージが強いけど本当は違う

一刻も早く身軽になりたいという気持ちをモチベーションして、借金返済の為に頑張りました。

また私の場合は怪我で失業していた為、借金しているという後のない状態がプラスに働いてくれました。

もし借金をしてなかったら、しばらくのんびりと生活していたかもしれません。

そうなったら職歴に空白期間が生まれてしまいますし、再就職も難しかったと思います。

このように借金をマイナス要素だけでなくプラスな面もあると考え、借金と向き合いました。